受診の目安チェッカー

今すぐ病院に行くべき?
犬・猫の受診チェッカー

犬か猫か、気になる症状、当てはまる様子を選ぶだけで、受診を急ぐべきかの目安と、考えられる病気がわかります。診断の代わりにはならないので、迷ったときは動物病院に電話で相談してください。

  1. 犬・猫
  2. 症状
  3. 様子
  4. 結果

STEP 1

どちらの体調が気になりますか?

このチェッカーについて

犬と猫それぞれについて、よく見られる14の症状(嘔吐・下痢・食欲がない・咳・けいれんなど)ごとに、「すぐに受診」「早めに受診」「様子を見てよい」の目安をまとめ、当てはまる様子から受診を急ぐべきかを表示します。結果とあわせて、その症状が出る病気の中から、急ぐことの多いものや、よく見られているものを紹介します。

結果は一般的な目安です。犬や猫は具合の悪さを隠すことがあり、同じ症状でも年齢や持病によって急ぐべきかどうかは変わります。子犬・子猫、高齢の犬や猫、持病のある犬や猫は、早めの受診を心がけてください。

夜間・休日に受診するとき

  • まず、かかりつけの動物病院に電話をします。診療時間外でも、留守番電話で夜間の連絡先を案内していることがあります
  • つながらないときは、地域の夜間救急の動物病院を探し、向かう前に電話で症状を伝えます
  • 移動中は、キャリーやケージに入れて安静にします。暴れたり咬んだりすることがあるので、無理に抱きかかえないようにします

受診するときに伝えること

  • いつから、どんな様子か(回数・時刻・量)
  • 食欲・水を飲む量・おしっこやうんちの様子
  • 口にした可能性のあるもの(食べ物・薬・植物・おもちゃなど)
  • 吐いたものや便、様子を撮った写真や動画

歯ぐきの色や呼吸の数え方、体温の目安など、家で確かめられることは受診の目安とチェックリストにまとめています。

このチェッカーは、受診するかどうかを考える目安です。診断の代わりにはなりません。気になる様子があれば、動物病院に相談してください。